2017婚活会員年齢分布グラフ

厚生労働白書(H27年度版)

合コンや街コンのライトな恋活とは異なり、結婚相談所には「いい人が居たら直ぐにでも結婚したい」という結婚温度感の高い人たちが集まります。

2017婚活会員年齢分布グラフ-男性

2017婚活会員年齢分布グラフ-女性

国の統計(2010年)の年齢別未婚率を見ると、

男性


・20-24歳…未婚率94.0%(既婚率6.0%)
・25-29歳…未婚率71.8%(既婚率28.2%)
・30-34歳…未婚率47.3%(既婚率52.7%)
・35-39歳…未婚率35.6%(既婚率64.4%)

女性


・20-24歳…未婚率89.6%(既婚率10.4%)
・25-29歳…未婚率60.3%(既婚率39.7%)
・30-34歳…未婚率34.5%(既婚率65.5%)
・35-39歳…未婚率23.1%(既婚率76.9%)

となっています。(下図)

国の統計(2010年)の年齢別未婚率


この「年齢別未婚率グラフ」では、男女ともに25-34歳での結婚伸び率が一番高く、ここで結婚ピークを迎えることがわかります。半数以上の人は、この世代で結婚していきます。

これに比例して、結婚相談所に入会する年齢分布も、30-34歳からグッと増えます。おそらく周りの友人や同僚の結婚が増え、「自分の結婚」を意識しだした結果と思われます。

注目すべき点は、男女とも「国の統計の既婚率の増加に比例し会員年齢分布率も増えている」ということです。そのため、真面目な結婚相談所では、
・男性は、35-54歳
・女性は、30-49歳
の会員数が大半を占めることになります。

一見すると、成婚率も、会員数の大半を占める世代(男性35-54歳・女性30-49歳)が一番高いように思われます。

しかし、実は成婚率が一番高いのは、会員比率は少ないですが、
・男性は、25-34歳
・女性は、20-29歳
なのです。

この世代はまだまだ未婚率が高く、自分の理想の王子様・お姫様もたくさん残っていて「ときめき婚活」ができる世代と言われています。

理想の「王子様お姫様」と出会う確率も高いので、フィーリングも合います。入会早い時期での成婚率が高いため、結婚相談所での在籍期間も比較的短い人が多く、とても回転の早い世代と言われています。

世代が上になればなるほど、自分の「理想の王子様・お姫様」が残っている率は、逆に反比例して減っていきます。事実、婚活疲れを起こす世代は(男性35-54歳・女性30-49歳)に集中しています。

更に上の世代にいくと、また成婚率は回復します。

以上のデータから、次のように表現できます。

・男性25-34歳…トキメキ婚活
・女性20-29歳…トキメキ婚活

・男性35-39歳…駆け込み婚活
・女性30-34歳…駆け込み婚活

・男性40-44歳…滑り込み婚活
・女性35-39歳…滑り込み婚活

・男性45-49歳…支え合い婚活
・女性40-44歳…支え合い婚活

・男性50-54歳…穏やか婚活
・女性45-49歳…穏やか婚活

もう一度、国の統計のおさらいです。
男性
・20-24歳…未婚率94.0%(既婚率6.0%)
・25-29歳…未婚率71.8%(既婚率28.2%)
・30-34歳…未婚率47.3%(既婚率52.7%)
・35-39歳…未婚率35.6%(既婚率64.4%)
女性
・20-24歳…未婚率89.6%(既婚率10.4%)
・25-29歳…未婚率60.3%(既婚率39.7%)
・30-34歳…未婚率34.5%(既婚率65.5%)
・35-39歳…未婚率23.1%(既婚率76.9%)

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